埼玉・東京・千葉・神奈川の遺品整理は、片付け屋ライフサービスにお任せ

 

 
 
 
 

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間取り別遺品整理料金表

遺品整理の料金は、荷物・家財の量と搬出状況に大きく影響いたします。お客さま宅ごとに量や搬出状況が異なります。ご参考にしてください。
下記の料金は、スタッフの片付け代金、処分代金、簡易清掃の費用を含めています。お客様は、生活していた部屋の状態で大丈夫です。
1Kタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒50,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒75,000円
荷物多く、散らかり部屋タイプ
1階なら⇒75,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
100,000円
2DKタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒120,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒145,000円
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒150,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
175,000円
3DKタイプ
荷物すっきりタイプ

1階なら⇒150,000円 
3階以上でエレベーター無しなら⇒175,000
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒200,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
250,000円
一戸建3DKタイプ
荷物すっきりタイプ

外回りなしなら⇒250,000円
荷物多く、散らかり部屋
外回りあるなら⇒350,000円

 

■タイトル
遺品整理・生前整理の始め方読本⑪~生前整理で断捨離を進めるコツ
■本文
「生前整理をなかなかうまく進めることができない…」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
生前整理は大事、不要なものはどんどん処分していきたい、誰しもそう考えるものですが、その一方で…
「片付けは苦手」「面倒」「どうやっていいのか分からない」
そう考えてしまう気持ちもよく分かります。
ここではうまく生前整理が進められないという方のために、効果的な断捨離の方法についてお伝えしていきます。
○断捨離とはなに?いざ生前整理を始めようとしても「これを捨てるのはもったいない」「まだ使える」「使う時が来るかも」と、思うように処分が進まないということがありませんか?
そのような方にオススメの考え方が「断捨離」です。
「断捨離」とは一般的な言葉になりましたが、単にものを捨てるといった片付け術ではありません。
「断」「捨」「離」という3つの考え方から、この言葉が出来ています。
「断」:要らないものを断つこと「捨」:要らないものを捨てること「離」:ものへの執着から離れること

これはヨガの修行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用したもので、自身でつくってしまった「もったいない」という固定概念をなくすものなのです。

生前整理で断捨離を活用すれば、要らないものを処分することができ、これからものが増えることもありません。
ものに執着することもなく、スッキリと身軽になって生きていくことができるのです。
○断捨離を効果的にスタートする3つの方法・小さなところから・断捨離しやすいところから・残すものの量を決めてから
断捨離を効果的に進めていくためには、まずこの3つのポイントを頭に入れてから取り組むようにします。
今まで効果的に進められなかったのは、これらの要素が含まれていなかったからなのです。
では順番にご説明していきましょう。
・小さなところから断捨離をスタートしてみる生前整理のオススメの方法で「一日一つ要らないものを処分する」「一つの部屋を少しずつはじめてみる」というものがあります。
確かに効率よく進められるような気にはなりますが、実際には長続きしないのがこの方法です。
長く続けていけば整理が進んでいることを実感できるのですが、逆に言えばなかなかその効果を感じることができずモチベーションが続かないのです。
それならば小さなエリアでもいいから、その部分は完璧にやってみる。例えば机の引き出し、自分自身のカバンの中からはじめることでもいいでしょう。
どんな小さなエリアであっても、完璧に断捨離してスッキリしたのであれば、それが自信となるものなのです。
その小さな経験を活かして、どんどんエリアを広げていけば、生前整理を効果的に進めることができます。

・断捨離しやすいところからスタートしてみる断捨離するためには、要らないものが多いところや要るものとの判断がしやすいところからスタートすると、効率よく進められるようになります。

一つのエリアは最初は小さなエリアでも構いません。でも必ずやりはじめたら、そのエリアだけは完璧だと言えるまでやってしまうのです。
小さなエリアができるようになれば、少しずつそのエリアを広げていってもいいでしょう。
それほど荷物が多くない部屋であれば、一つの部屋を丸ごと取り組んでいくことにもチャレンジしてみます。ただしエリアを広げたとしても、必ずその時間内に必ず終えることができるように調整しておくことが大事です。
・カテゴリーのものを全部出してみる生前整理に取り組むエリアのものを、一度すべて出してみることをオススメします。
例えばタンスの生前整理に取り組む場合、タンスに入っているものをすべて出して並べてみます。
すると「こんなにも多くの品が入っていたんだ」と実感することができるでしょう。また並べることによって、その品々の優先順位も決定できます。
優先度の高いものは残すようにして、優先度の低いものは処分するようにします。また先ほどお伝えした通り、残す量を決めておけばスッキリと整理することが可能です。
・保留は作らないできる限り保留するものは作らないほうがいいでしょう。恐らくいつまでも残していくことになるからです。
ただ単に処分を先送りするくらいであれば、この機会に判断することがいいでしょう。
例えば衣類であれば、まずその場で着てみます。
片づけコンサルタントである近藤麻理恵さん風に言えば、ときめかない衣類は処分するようにし、それほど着ていない衣類であっても心がときめくのであれば保存しておくといいでしょう。

普段からよく活用しているリビングであれば、要るものと要らないものがハッキリと区別できるのではないでしょうか。
使うだろうと思って、置きっぱなしになっているものが押し入れなどにたくさん詰まっているはずです。
これを機に一気に処分してしまうといいのではないでしょうか。
また逆に思い出の品がたくさん保管してあるような場所は、なかなか思うようにはかどらないことがあります。
どうしても感情に左右されてしまいますので、このような場所に取り掛かる際には、処分する基準をしっかりと決めたうえで作業し始めるといいでしょう。
・残すものの量を決めてスタートしてみる一つのエリアで断捨離を実行する場合、残すものの量を決めておくと、ものを確実に処分することができ、また今後もものが増えることはありません。
例えば「このタンスに入る量だけ」「ここに入れる3つだけ」などといった基準をどんどん作っていくのです。そうすれば今後、ものが増えてくることもなくなります。
残すものの判断基準は、普段使っている量や頻度などで決めていくようにします。
クローゼットに衣類がたくさん詰まっているような場合であれば、すでに着ていないものや好みが変わったものは優先的に処分していきます。
洗濯の頻度なども考慮して残すものを決めていくといいでしょう。
○断捨離を失敗しない3つの方法・一つのエリアを一気にやり遂げる・カテゴリーのものを全部出してみる・保留は作らない
今度こそ生前整理を進めていきたいということであれば、失敗しない方法を3つのポイントにまとめてみました。
順番にご紹介していきましょう。

・一つのエリアを一気にやり遂げる先ほどの章でもお伝えしましたが、少しずつ生前整理を進めていくよりは、一つのエリアを完璧にやってしまうほうが効率のよいやり方だと言えます。

【実録】遺品整理の体験談


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