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生前整理は要るもの・要らないものの仕分けから
■本文
 
生前整理をいざ始めようとしても、どこから始めていいのか、どのように始めたらいいのか分からないことも多いでしょう。
普段の生活がもちろんありますし、仕事や家事などもしなければなりません。生前整理だけにかかることができない事情も多くあるのではないでしょうか。
また片付けが苦手という方も多いでしょうし、処分する物が多く出ることが億劫に感じてしまう場合もあるかもしれません。
そのため効率よく自分のペースで進めていくことが大事です。
ゆっくり少しずつでも前進していけば、生前整理の楽しみも見つかり、さらにやっておきたいこと、生きがいなども見出すことができることもあります。
○生前整理は長期戦!ゆとりを持って始めましょう!家の中には、長く住んでいれば住んでいるほど、それまでの歴史が詰まっているのではないでしょうか。
しかも「もったいない」と、物をむやみに捨てられないという世代であれば、「また使うかも」という品々が押入れの中にたくさん詰め込まれているということも多いでしょう。
生前整理は、そのような自分や家族と向き合って進めていく作業です。
そのため作業を進めていく中で、「やっぱりあれも処分しておこうかな」などと、少しずつ自分自身の生前整理の方向性も決まってくるものです。
まずは一つの部屋や押入れをターゲットに決めて、始めて行くといいでしょう。

その場所の生前整理が完了すれば、自分自身の大きな自信になるはずです。

そしてその場所の気持ちよさを実感することによって、「次の部屋もやってみよう」という気持ちになるものなのです。
このように生前整理は長期戦になりますので、ゆとりを持って進めていくようにすればいいのではないでしょうか。
最初の段階で思い切って処分することができれば、どんどん整理がはかどりますし、整理されていくお部屋や押し入れを見るのも楽しく感じられるはずです。
まずは自分と向き合って処分の基準を作ることは大事になるでしょう。
 
通帳と印鑑など、まとめて保管することでセキュリティの問題が考えられます。そのようなことも考慮しながら整理するようにします。
例えば通帳と印鑑を分けて保管する場合、家族にはそれが分かるようにエンディングノートなどにまとめて記録しておくことも一つです。
最近ではネット銀行やネット証券などを活用するケースも増えてきていますから、それらも同様にエンディングノートに記しておくといいでしょう。
「思い出の品」は特に多くあるのではないでしょうか。

写真や賞状、趣味で活用していた品など、多くなるような場合には、ある程度の基準をつくって、要らないものと残しておくものに分けてしまうとスムーズに進められます。

・「要らないもの」の中には売却できるものや譲ることができるものも過去一年間ほど活用していないというものの中には、やはり捨てるにはもったいないという品々も含まれてくるでしょう。
その中で「売却できるもの」「知人に譲るもの」に分けてしまうと効率よく整理を進めることができます。
特に物を捨てるのがもったいないと感じる世代の方でしたら、売却することによってリサイクルされて新たに活用されることになりますのでおすすめの方法です。
ほしいと言う方に譲れば、その方に喜んでもらうこともできます。
特に趣味で活用していた品やコレクションなどであれば、価値が高いものもあるでしょう。高い買値がつく品もあるかもしれません。
またリサイクルショップなどに持ち込めば、まとめて売却することも可能です。
どうしても要るものか要らないものか判断がつかないということであれば、いったん「保留」として置いておくようにしましょう。
そして整理が進む中で、再度どうするか決めればいいのです。
やっぱり活用しようと考えるかもしれませんし、これを機に処分しようと決断できるかもしれません。
・貴重品・思い出の品などに分けて整理しよう「要るもの」の中から、貴重品など大切だと思うものに関しては、それらをまとめて整理しておくようにします。
生前整理を進めていく中で、とても大事な部分です。今後の財産目録や遺言、エンディングノートなどの作成に関わることにもなるでしょう。
「貴重品」は現金や通帳、保険証書、不動産関係の書類、印鑑、貴金属、年金手帳、ローンの契約書などになります。

これらをまとめて管理しておくことによって、今後の管理がとてもスムーズになります。

○生前整理は要るもの・要らないものの仕分けから!生前整理を効率よく進めていくためには、まず「要るもの」「要らないもの」から仕分けていくといいでしょう。
特に要らないものをどんどん処分すると、お部屋や押し入れがスッキリしだしますので、生前整理の効果を実感することができます。
その効果がさらに生前整理のモチベーションを上げることにも繋がるでしょう。
ここでは生前整理を効率よく進めるためのポイントについてお伝えしていきます。
・「要るもの」「要らないもの」の仕分けから始めよう生前整理ではまず、「要るもの」「要らないもの」に仕分けることからスタートしましょう。
これらかの生活に必要になるものなのか、必要でないものなのか明確にすれば、生前整理をスムーズに進めることができます。
しかし押し入れやタンスの中を覗いてみると、いろいろな荷物が山積みのようになっているかもしれません。
それをどのように「必要」「不必要」に分けていいのかも、最初は分からないかもこともあるでしょう。
判断する基準としては、日曜生活で活用する品々であるならば「ここ一年で活用したかどうか」などと、自分自身で基準を作ってしまいます。
「もったいない」と思ってしまい込んでいる品々は、生前整理を始めたとしても処分することができないかもしれません。
確かにまだ使えるものもあるかもしれませんが、過去を振り返って一年間、活用していないものであるならば、これからも使わない可能性も高いと言えるのではないでしょうか。

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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