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間取り別遺品整理料金表

遺品整理の料金は、荷物・家財の量と搬出状況に大きく影響いたします。お客さま宅ごとに量や搬出状況が異なります。ご参考にしてください。
下記の料金は、スタッフの片付け代金、処分代金、簡易清掃の費用を含めています。お客様は、生活していた部屋の状態で大丈夫です。
1Kタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒50,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒75,000円
荷物多く、散らかり部屋タイプ
1階なら⇒75,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
100,000円
2DKタイプ
荷物すっきりタイプ
1階なら⇒120,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒145,000円
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒150,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
175,000円
3DKタイプ
荷物すっきりタイプ

1階なら⇒150,000円 
3階以上でエレベーター無しなら⇒175,000
荷物多く、散らかり部屋
1階なら⇒200,000円
3階以上でエレベーター無しなら⇒
250,000円
一戸建3DKタイプ
荷物すっきりタイプ

外回りなしなら⇒250,000円
荷物多く、散らかり部屋
外回りあるなら⇒350,000円

 

 

『生前整理』というと、「終活」と呼ばれる自分の終点のための作業のこと。

 

そのため必要性を感じながらも、どこか寂しいイメージを持ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

しかし生前整理は、後に残された親族のことを考えて身の周りの荷物を整理しておくと同時に、自分自身が安心して暮らし続けるために必要なことでもあります。

 

「自分の死を見据えた整理」といった意味合いだけのものではなく、頑張ってきた自分を褒めたり、生活しやすくする、といった自分のためにとっても大事なことなのです。

 

ここでは生前整理とはそもそもどのようなものなのか、効率よく進めるためにはどうすればいいのか、というポイントについて詳しくお伝えしていきます。

 

 

○生前整理ってそもそもなに?

『生前整理』が大事であることは、近年、多くの方に知られるようになりました。

 

少子化が進んでいることによって親の遺品整理を、人数の少ない子供たちが担わねばならないことが多くなっています

 

以前は、故人さまに親戚が集まって多くの人員で遺品整理をすすめ、相続や形見分けなどを行っていました。しかし親戚づきあいも希薄となりつつある昨今では、子供だけがその役割を担うということも少なくないのです。

 

しかも親と同居する子供の割合が少なくなっています。

 

子供は就職や結婚などを機に独立することが多く、そのまま親と離れて生活し続けるということが一般的であるように感じます。

 

つまり同居していないために、実家のどこに何が片付けられているのか、知る由もないということ。

 

財産や貴重品はどこにあるのか、通帳やハンコはどこに片付けられているのか、株式などは所有していないか、ネットバンクなどデジタルでの財産はないのかなど、子供が知らないだけではなく、パートナーでさえもすべてを知らないということがとても多いのです。

 

そのため、もし自身の身に何かがあったときのことを考えて、大事なものをきちんと整理しておくことはとても大事なことです。

 

財産目録を作成し、何かの際にはその目録を見てもらうようにすれば、間違って処分されるようなことはなくなります。

 

決して「自分の死を見据えた整理」と暗く考えずに、これから安心して暮らしていくため、生きやすさを考えて取り組めばいいのではないでしょうか。

 

 

○生前整理のやり方や進め方は?

大事なことであると分かっていても「どうやって進めていけばいいの?」と考えている方は少なくないように思います。

 

基本的には、不用品を処分するという断捨離の作業が多くなります。

 

ただその作業の中でも、生前整理でやっておかねばならないことを意識しておくと、イメージ通りに生前整理を進めることができます。

 

ここではこれから生前整理を始めたいという方のために、生前整理がどのようなものなのか、やり方や進め方の考え方についてお伝えしていきます。

 

・生前整理のメイン作業は『片付け』

ふと自分自身が所有している物に着目してみると、本当に多くの品々があることが分かります。どれも大事に活用していたものではありますが、すでに不要になったもの、もう活用していないものなども多いのではないでしょうか。

 

生前整理のメイン作業は、このような不用品を処分するための片付けになります。

 

これからの生活に必要なものと不要なものに分けて、不用品は処分や売却などによって手放していきます。

 

また大事な思い出の品も数多くあるでしょう。ある程度、保管する範囲を決めて、コンパクトに保管しておくようにします。

 

整理や片付けが進んでいくと、家の中がスッキリしていくことが分かります。住みやすい住環境が整えられると同時に、自分自身も整理を機に新しい出発ができるのではないでしょうか。

 

人生を振り返る時間にもなり、新たな挑戦ができるようになるかもしれません。

 

・生前整理でしなければいけないことは?

  • 自宅の片付け

  • 財産目録の作成

  • わが人生の整理

     

    生前整理でしなければならないことをコンパクトにまとめてみると、上記3つ挙げることができます。

     

    先ほどもお伝えした、「自宅の片付け」は残された家族による遺品整理の手間を省くことができ、これからの自身の生きやすさにも繋がっていくでしょう。

     

    「財産目録の作成」は生前整理の目標として、必ず持っておくようにします。いざというときに、財産や貴重品がどのように残されているのか知るうえでとても役に立ちます。

     

    銀行口座や印鑑、投資信託、株式投資、不動産登記簿、など財産分与において重要になるものが一目で分かるようにしておくようにします。

     

    貴重品がどのように保管されているかについても、記録しておくようにしましょう。

     

    また同時に公共料金をはじめ、税金、新聞代、レンタル品の支払いなど、支払い関係がどのようになっているかについても整理しておくようにします。

     

    もちろん「終活」の意味でもありますが、このような整理を進めていくことで、少しずつ自分の人生も整理することができます。

     

    これからの人生に向かっていくためのスタートとすることもできるでしょう。

     

    ・無理せずコツコツ進めていく

    生前整理は、休日に一日で済ませてしまうような、手軽で簡単なものでは済みません。

     

    やり始めたらいっきに進めたいと考える方もおられるとは思いますが、少しずつ自分のペースで進めていくことをおすすめします。

     

    大事なことは、無理せずコツコツ進めていくこと。

     

    どうしても大変な作業になってしまいますから、「今やらなくていいだろう」と後回しにしてしまいがちにもなります。

     

    しかし「そろそろ…」と考えた時がはじめ時だと考えて、少しずつでも進めていくようにしましょう。

     

    一日に一か所だけ取り掛かる、休日に1時間だけ取り組む、など無理のない範囲で行っていくことが効率よく進めていくポイントです。

     

     

    ○生前整理を始める時期・タイミング

    生前整理は「いつからやればいいの?」と、始める時期やタイミングに迷っている方も少なくありません。

     

    前向きになれない方も多いのではないでしょうか。しかし存命の間に身の周りの整理をすることは、残された親族のことを考えるととても大事な作業です。

     

    生前整理にはベストのタイミングというものはありません。思い立ったならば、その時が行動の時であると捉えてみるといいのではないでしょうか

     

    中には30代くらいのとても早い時期から整理を始めている方もいます。今は物を持たない「ミニマリスト」という考え方も浸透しているからです。

     

    ミニマリストは決して、生前整理や終活という側面のものではありませんが、不要な荷物を処分し、これからの生活を豊かにするという点で共通している部分も多くあります。

     

    「生前整理」を終活準備と考えて、寂しい気持ちで取り組むのではなく、今まで生きてきた自分を褒めながら整理を進め、明るく前向きに生きていくための整理にしていきたいものですよね

 

【実録】遺品整理の体験談


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