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遺品整理は、

場合によっては急に始めなければならないことも多くあります。

 

 そのような状況で遺品整理に取り組んでしまと、肝心なものを見落としてしまうことにも繋がり、

結果的に非効率な結果になってしまうことがあります。

 

 

特に遺品整理の場合では、まったく馴染みのない故人の遺品を整理しなければならないことが

あります。

 

 

どこに何があるのか分からずに、とりあえず行き当たりばったりで遺品整理してしまうということだ

けは避けるようにしなければなりません。

 

 

ここでは遺品整理に取り掛かる際の順序について詳しくお伝えして

いきます。

 

 

○遺品整理に取り掛かる順序

遺品整理を始めるのであれば、まず「残すもの」「処分する」

ものに分けていきましょう。

 

 

多くの遺品がある中で、単純に「残すもの」「処分する」

に仕分けることが最も効率的な整理の方法であると言えます。

 

 

ただ仕分けていく中で、どうしても判断がつかないものが出てくるようなこともありますし

、何かしら大事なものを見落としてしまう危険性もあります。

 

 

そのため仕分けをどのように進めていくと効果的なのかお伝えして

いきましょう。

 

 

①遺言書を確認する

遺言書がある場合には、その遺言書の内容を確認しておかねばなりません。場合によっては、

遺品整理の内容についても記述されている可能性があるからです。

 

 

 

相続についても遺言書に沿って、進めていかねばなりません。

 

 

もしも公証役場や法務局などに遺言が保管されているのであれば、法に基づく方法において遺言書を確認することからはじめてくださ

い。

 

 

また遺品整理をしている中で遺言書が見つかった場合で、封印がされているものであれば、家庭裁判所で相続人などが立会いの中で開封しなければならないこ

とが定められています。

 

 

遺言書の内容を確認するためには、家庭裁判所で検認してもらう必要があります。遺言書を家庭裁判所に提出しないで手続した場合には、

罰金を科されることがありますので注意が必要です。

 

 

遺言書があるのかどうか分からない場合においては、公正証書遺言であればインターネットの遺言検索システムで調べる

ことができます。

 

 

封印されていない遺言を見つけた場合には、開封することは構いませんが、自筆証書遺言や秘密証書遺言と呼ばれる正式な遺言でしたら、

やはり家庭裁判所での検認が必要となっています。

 

 

 

②超重要な「残すもの」を仕分ける

「残すもの」と「処分するもの」に仕分けますが、残すものでも順位付けをしておくと、

あとで整理する際にラクになります。

 

 

優先される「残すもの」を『超重要』などとして別に仕分けるようにすれば、

なくしたりうっかり処分してしまうことはありません。

 

 

 

優先される「残すもの」としては次のものがあります。

 

 

 

・年金手帳や健康保険証など

 

・通帳や印鑑、クレジットカードなど

 

・身分証明書や会員証、契約書など

 

・公共料金や電話代などの明細

 

・生命保険証書

 

・有価証券など相続に関するもの

 

 

これらに関しては、金銭に直接的に関係するものになり、

今後の相続において大きな影響を及ぼすものです。

 

 

遺品整理の中で見つけた場合には、優先して保管できる場所を用意しておくなど、

遺品整理する全員で取り決めておくことが大事です。

 

 

また契約書などにおいては、すでに解約されているものや特に放置しておいても問題のないものもあるかと思いますが、

一定期間は保存しておいて時期が来たら処分するようにします。

 

 

 

③その他の「残すもの」を仕分けする

残すものには先ほど説明した「超重要なもの」のほかに、「

残しておくべきもの」を仕分けるようにしておくといいでしょう。

 

 

『大事なもの』などとして分類しておけば、

後から家族などで形見分けする時にスムーズになります。

 

 

 

『大事なもの』に分類できるものとして、次のものがあります。

 

 

 

①貴金属やバッグなど

 

②未開封のお酒

 

③美術品や骨董品

 

④着物や衣類

 

⑤家電

 

⑥仏壇や家具

 

⑦趣味やコレクション

 

⑧故人が受けた勲章

 

 

これらについては形見分けとして分けることはもちろんのこと、相続の資産になるものもあるでしょうし、

売却してお金にすることもできるものもあるでしょう。

 

 

古いものでも指輪やネックレスなどであれば、素材に価値があるものもありますから、

売却することができるものも多いでしょう。

 

 

お酒については、古いものでも大きな価値があるものもあるかもしれません。もし故人がお酒好きの方であったならば、

注意して探してみることも大事です。

 

 

その他に「処分するもの」の中にまだ使えるものや未使用のものなど、リサイクルショップやメルカリなどで販売できそうなものは残して

おけばいいでしょう。

 

 

ただしレンタルしているものは返却する必要がありますし、お仏壇やご本尊など、お寺にお任せしなければならないようなものも見つかるかもしれま

せん。

 

 

うっかり売却したり、

処分してしまうことがないように注意しなければなりません。

 

 

 

④「残しておいたほうが良いもの」を仕分けする

  • リース品や借りたものだと思われるもの

  • どこのものか分からないカギ

  • 故人の写真など思い出の品

     

    リース品であれば、当然ながら返却しなければなりません。返却し忘れている場合には、利用料など引き落としが続いてしまう可能性がありますから注意が必要です。

     

    在宅介護サービスを受けていた故人であれば、レンタルしている介護用品があるかもしれませんので、担当のケアマネジャーに連絡するといいでしょう。

     

    また行政からの緊急連絡システムなどが設置してある場合には、担当課に返却しなければなりませんので、機器を外して保管しておくようにします。

     

    Wifiルーターやスマートフォンをレンタルしているような場合もあるかもしれません。気になるものはひとまず処分しないようにしておきましょう。

     

    レンタル品については、事前に預金通帳などから引き落とし項目をチェックしておくことで、目星をつけることもできます。

     

    またタンスの引き出しなどから、どこのものか分からないカギが出てくることも少なくありません。

     

    処分せずに残しているということは、何かしら大事な箇所のカギかもしれません。

     

    インターネットではカギの番号などから、どのようなカギのものなのか調べることができるものもあります。気になるものは調べておけばいいでしょう。

     

    故人の写真や大事にしていたものなどは、残したいと考えるものだけ保管しておけばいいでしょう。

     

    昔のアルバムなどはとてもかさばってしまうので、スマートフォンの写真に納めておくなど、データ化して保管しておくこともできます。

     

    思い出の品々は、故人との記憶を忘れないようにするためのものです。少しだけでも残しておけば、故人の元気だった頃や楽しかった記憶を思い出すことができるでしょう。

     

    ⑤気になるものはひとまず保管しておく

    「残すもの」と「処分するもの」に分ける際に、どちらにするか悩むようなものも必ず出てきます。

     

    しかしそのようなものでも、ひとまず保管しておくことをおすすめします。

     

    残された遺品は、あとからいつでも処分することは可能です。しかし処分した遺品は、もう取り戻すことはできないのです。

     

    中には後から親戚などから連絡があって「あの品はどうなった?」などと聞かれるようなこともあるかもしれません。

     

    もちろん保管スペースなどの問題はありますが、それらが許す限りは焦って処分することもないでしょう。

ただだからといってやみくも始めてしまうと、あまりの遺品の多さに途方に暮れてしまうことも少なくありません

 

【実録】遺品整理の体験談


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