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相続手続きのスケジュール
 
・亡くなられた時から相続が始まります。相続手続きの流れ、概要をおさえてみましょう。
  相続の開始   ※死亡届け7日以内(市役所)  
                               
                               
公正証書遺言   自筆証書遺言・秘密証書遺言   遺言書がない
                               
          家庭裁判所で開封・検認          
                               
                               
  遺言書が有効     遺言書が無効      
                               
  執行手続き                  
                               
  相続人の確定・遺産の調査(相続財産の確定)  
                               
  相続放棄・限定承認の申述(家庭裁判所)  ※3ヶ月以内  
                               
  被相続人の準確定申告(税務署)  ※4ヶ月以内  
                               
  相続財産の評価額の算出  
                               
  遺産分割協議  
                               
                               
  分割協議の成立     分割協議の不成立  
                               
  遺産分割協議書の作成     家庭裁判所で調停・審判  
                               
  名義変更手続き  
                               
  相続税の申告・納付(延納・物納申請)  ※10ヶ月以内  
                               
一括納付     延納選択     物納選択
                               
            延納分を納付     物納要件の整備
                               
  相続のポイント  
※遺産分割が確実にできるようにすることが大事になります。⇒大切な奥様(配偶者)と
 子供さんの関係(仲良)と財産を守る保険が「遺言」「付言事項」といえます。
「付言事項」:遺言の末尾にどうしてこのような遺言内容にしたか遺言者の思いや希望を記入します。
※遺言書を残される方の8割は公正証書遺言(家庭裁判所の検認不要)を作成しています。
※相続税の特例や非課税枠は最大限利用することをお勧めします。
「死亡保険金」「死亡退職金」の非課税枠⇒500万円×法定相続人の数
・「配偶者の税額減税」(1億6千万円又は法定相続分)・「小規模宅地の特例」は、遺産分割
 を終えることが要件ですので遺産分割を10ヶ月以内に終えれば有利になります。
平成27年1月1日より相続税の非課税枠が減額になります。(例:配偶者と子供さん2名=法定相続人3名)
   現行:5,000万円+(1,000万円×3)=8,000万円   (▲3,200万円)  
   改正:3,000万円+(600万円×3)=4,800万円     
 
こちらの書式は、ビズオーシャンさまの書式集より
【ご注意】
こちらのご紹介文は、
一般的に起こりうるケースに限定して解説しております。相続人が痴呆症・未成年・養子がいるなど複雑なケースは、弁護士・司法書士などの専門家に相談してください。

遺品整理と法定相続人

法定相続人 法定相続では、遺産(財産・借金)を受ける人が決まっています 人が亡くなると、その人の財産は、遺言書がないと法律で相続する人が決められています、これを法定相続人といいます。亡くなった方に財産がたくさんあるならよいのですが、借金がたくさんあると、法定相続人は、借金も相続することになり、大変です。この場合、相続放棄という方法で、借金の相続を逃れることができます。相続放棄は、こちらから確認して

遺品整理に必要な遺産分割協議書

遺産分割協議書 相続に必要な遺産分割協議書 きちんとした有効な遺言書がある場合か、法定相続人が一人である場合は、遺産分割協議書は、必要ありません。 相続人が遺産(亡くなった方が残した現金、貯金、車、土地や家、宝石や貴金属、債務など)の分け方について話し合う協議を「遺産分割協議」と言います。具体的には、「貯金をどう分けるのか」「家や土地などの不動産は誰が引き継ぐのか」などを話し合います。ただ、亡くな

遺品整理と相続放棄

相続放棄 相続放棄は、知らないと大変 法定相続人は、故人の死亡を知った日から、3か月を過ぎると、故人の財産・借金を自動的に相続が確定します。 相続放棄とは、遺産を相続する権利を相続人が放棄し、一切の遺産(財産・借金)を受け取らないことを言います。相続放棄した人は、もともと相続人でなかったことになります。一般的に、「相続」と聞くと、家、土地、お金などをプラスの財産を引き継ぐというイメージがあります

遺品整理と特別代理人

特定代理人  特別代理人とは 遺産分割協議へ参加する際、相続人が「未成年者である場合」や「認知症で意思表示できない場合」は、その協議を行うことができません。そこで、遺産分割協議などを行うときは、その相続人の代わりとなって参加する第三者を立てる必要があります。この第三者を「特別代理人」と呼びます。 特別代理人の具体例1未成年者 父が亡くなり、配偶者である母と未成年者の子どもが相続人になる

遺品整理と預金の整理手続き

預金の相続 預金口座の名義人が亡くなった(被相続人)ときの基本ステップ 預金口座の名義人が亡くなったときは、相続手続きが必要です。各銀行によって、その手続きは異なりますが、基本的には、次のような4つのステップで行います。 ステップ1 預金口座の名義人が亡くなったことを取引店や支店へ連絡することです。連絡後は、亡くなった方の預金口座での取引が制限されます。現金の引出しや預入、公共料金の口座振替など

遺品整理と自動車の整理

自動車の整理 自動車の所有者が亡くなったとき 自動車の所有者が亡くなり、自動車だけが残った場合はどうすれば良いのでしょうか?まず、亡くなった方がその自動車の名義人であるかどうかを確認します。「所有者=名義人」であれば、名義変更が必要になります。なお、自動車は家族などの相続人全員の共有財産となります。今後、自動車を売却するつもりでも廃車にするつもりでも、自動車の状態にかかわらず、相続手続きが必要で

遺品整理と生命保険の受け取り

 生命保険の受取 保険会社を特定します 生命保険は、どこの会社に入っていたか、ご遺族でもよく把握していないケースが多いですね。遺品の整理で、保険証券の探索は、大切な作業です。証券を探すと同時に保険料の引落を銀行の通帳で照らし合わせることが良いですね。保険料の支払いは、年払いもありますが、多くは、月払いが多いようですから通帳の記録からでも探索できます。 死亡保険金を受け取る前に内容

遺品整理と年金の支給停止

   年金の停止と各種手続き 年金を受給している人が死亡したら、必ず受給停止の手続きを行います。死亡を届け出なければ不正受給となります。一方、国民年金・厚生年金を納めている人が亡くなった場合は遺族年金が受け取れる可能性があります。労働災害で亡くなった場合は、給付が手厚い労災保険の遺族年金の受給資格も確認してみましょう。 年金受給の停止は、速やかに期限内に行う 年金を受

遺品整理・生前整理の始め方読本

  遺品整理・生前整理の始め方読本 効率よく進めていくためのポイント   親族が亡くなってしまって、遺品整理をしなければならない状況が突然訪れてしまった…。そんな方は少なくありません。 また自身が亡くなったときのことを考えて、生前整理を始めたいけど、途方に暮れているという方もおられるのではないでしょうか。 部屋の片付けや整理はなかなか大変なもの。それでも

遺品整理を取り掛かる前の準備編

      遺品整理を単なる「片付け」と捉えている方が少なくありません。 しかし単なる片付けとして捉えてしまうと、あとで大きな後悔となって返ってくる場合がありますので注意が必要です。 単なる片付けは日々の生活で行うもの。つまり今後の生活のために行うものです。 遺品整理は故人の荷物を整理すると同時に、残された家族の心の整理も行うというもの。 そのた

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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