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 財産や墓地の生前整理

生前整理の意味や自分らしい生前整理について考えてきましたがここからは具体的な生前整理の方法について考えていきましょう。何から手を付ければいいか分からない方は多いと思います。生前整理に決まりはなく一番心配なことから始めることがポイントです。

財産について整理してみましょう

財産が預金や株、不動産など複数ある場合は家族にその存在を知らせなければなりません。所有する財産を一覧にしておくと良いでしょう。まとめておくことができるものに関しては早いうちにやっておきます。ここで注意しなければならないのは借入金など負の財産も相続の対象になることです。
財産や借り入れなどは、時折変わることが多いです。変化が起きたら、つど書き換えます。
次に生命保険などについてですが、
まずこの機会に今までに契約している保険の見直しをします。受取人なども確認しておきましょう。子どもや配偶者などが居ない場合は供養の仕方なども考えておくといいです。生前契約ができる場合もあるので先にしてしまっておくと安心です。墓などに関しても決めておくといいでしょう。財産関係に関して不安があれば司法書士などに相談し助言を受けることもできます。先に書いたようにエンディングノートで自分の身辺の整理を行い、
心配なことを明確にしておくと意思が伝わります。

死亡保険の受取人が誰になっているかとても大切です。故人が死亡した場合、受取人が「本人」になっていると相続財産になります。相続財産になると相続人たちにわたります。そのため、誰の手に保険金を渡したいか、渡したい人、配偶者(配偶者・子ども)に見直ししましょう。また、配偶者が痴呆症になっている場合は、将来、成年後見人を付ける必要が出ることもありますので、子供さんがいる場合は、痴呆の配偶者から子供さんに変更しておくことが、無難です。折角、配偶者に保険金が渡っても痴呆がすすんで成年後見人が付きお金の管理が自由にならないことになるかもしれません。また、死亡保険は、本人の相続財産となる場合と本人以外の受取人になる場合は、税金が異なりますので、保険の担当者に相談することをお勧めします。

 
お墓の準備・埋葬を意思を明確に残しましょう

墓を所有していない場合はこれを機にお墓の手配をしておきます。場所やデザイン、記入する文字や墓石の種類なども確認し、予算も検討します。墓には永大使用料のほかに墓石代や工事代、管理料などがかかるので事前にきちんと調べておきましょう。

◇あたらしい埋葬も検討しよう
確実に増えているお墓の形式が永代供養墓
血縁も地縁もない人々のお骨が、集合住宅のように一緒に葬られるものです。土地が少なく墓地価格の高い都市部に住み、承継するべきお墓を持たない人には、魅力的な選択肢の1つです。もちろん、子どもなどが、普通にお参りできますが、経営母体が責任を持って供養してくれる永代供養墓であることが大半です。承継者に支障が起こった場合、子どもがいない場合にも、安心です。

お骨(こつ)を山や海に還す「自然葬」
希望すればだれでも行うことができます。かといって、自宅の庭や漁場の近くなど社会活動が活発な場所に散骨することは、社会マナーに反しますから、散骨が行われているのは、海岸から離れた一定の海域などです。散骨と言っても、お墓を作らないのではなく、お墓に遺骨を納め、一部を散骨するケースが多いようです。まだ一般的な方法ではないので、自分の埋葬で散骨を望む場合は、遺言状でしっかり希望を伝えることが大切でしょう。
自然葬は山や海に散骨するのが一般的ですが、骨壺に収めた土上に墓石のかわりに樹木を植えたり、合葬墓の上に樹木を植える「樹木葬」も急増しています。

遺産相続のための遺言書について

自分の死後家族がトラブルにならないためにも遺産相続に関することは遺言書にまとめておきます。お金に関する問題がかかってくると大きなトラブルにつながります。遺言の内容、作成日、署名捺印などを必ず忘れないようにしましょう。遺言書の作成についてですが、自筆で作成する「自筆証書遺言」と遺言者が公証役場に出向いて作成する「公正証書遺言」があります。どちらも遺言が効力を発揮するためにルールに従ってください。

計画的な生前整理

これからの人生に必要なものだけをとっておくことが生前整理です生前整理には自分の周りの物だけでなく不動産や遺品なども含まれるので事前に十分調べることが大切です。例えば必要なものの中には日用品や大切にしている写真など、形見として置いておきたい物などが挙げられます。不要なものには長年使っていない道具類や家具類などが挙げられます。倉庫などを持っている場合は倉庫ごと整理してしまいましょう。しかし、不用品を片付けるという作業には大変大きな労力がかかります。歳を取るほどきつくなってきます。一気にやってしまおうとせず、時間に余裕を持って何から進めるかの計画を立ててください。具体的な計画を立てる前に明確にすると進めやすいポイントを考えていきましょう。


生前整理の三つのポイント

まずは目的です。何のために生前整理を行うのかをもう一度考えてみましょう。例えば介護施設に入居することになった、誰も住まなくなった実家を明け渡す、などがあげられます。二番目はどの程度片付けるか(目標)です。引っ越し荷物から家に残すものまでを決める、や必要な物を不要なものを分けて処分するなどが考えられます。三番目はいつまでに生前整理を行うのかという期限についてです。介護施設に入居する場合は施設入居前日までにする、ざっくりと今月末などを決めます。この三つのポイントをしっかり確認していることで家族に相談し、業者などに伝える時も明確に伝わり、具体的な計画を立てることが可能になります。


具体的な生前整理の作業

ここからはスムーズに生前整理を進めるための具体的なコツについて考えていきます。世代によって物への執着心は変わってきます。特に親世代はもったいない精神が根強くあります。そういう場合は物を「捨てる」のではなく、「分ける」と考えて片付けを進めるといいでしょう。片付けると考えることで簡単に生前整理を進めることができます。まずは、収納されている中身を全て出してみます。あくまでも物を手放すか、とっておくかを決めるのは自分です。懐かしい思い出に浸るのもいいですが、使う物とすぐには使わない物に仕分けます。そして、使う物は使用頻度によってグループ分けします。(1年以内、3以内、それ以上など)すぐに使う物は立ったまま出し入れのし易い所に収め、1年以内に使うものはその近くに位置を決めれば収納の使い勝手も格段にアップするでしょう。それに対して使うまでに3年以上など使うまでにかなり時間がある物は中身を段ボールなどに収め邪魔にならない場所に保管しましょう。そして、その箱を1年後に見直すとすんなり処分できます。1年ほど経過したら段ボールの中身を空けて見直します。1年間全く使わなかったら処分するか誰かに譲るといいでしょう。

 

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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