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家族とご自分のために生鮮整理をすすめよう

息子さんからのご依頼です。売却のための遺品整理で、70万円の処分でした。「親父に、かたずけろと」何度も言っていたのに、結局大量のゴミを残して、他界した。ちょっとぼやいていました。生前整理は、残された家族のためにも大切ですね。

生前整理とは何か

日本は今、高齢人口の急速な増加の中で社会に様々な影響を及ぼしています。そんな中、価値観が多様化し、今まで表立って口にされていなかった自分や家族の人生の最後をどうすごすか、どういう最後を迎えるかについて考える人が多くなっています。ここで「生前整理」という言葉がでてきます。生前整理とは広い意味で死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備をすることです。生前整理にはその人それぞれの形があります。子育てがひと段落し、仕事でも定年退職を迎えた人であれば、第二の人生をどうやって素敵に過ごそうかと考えるでしょう。まだ若くても自分の老後について今から準備をしておきたいと考える人もいると思います。自分だけでなく、年老いた両親や義父母に、残された時間を少しでも幸せに過ごしてもらいたいと思っている方もいるかもしれません。生前整理を始めるのに早過ぎる、ということはありません。「そろそろ人生の最後をどうするか考えないと」と思った時こそが生前整理を始めるチャンスだと思います。

生前整理の目的と必要性

 
物やゴミがお部屋にたくさんあると介護する方も大変です。決して介護は、他人事ではありませんね。生前整理して快適な生活を過ごしたいものです
では生前整理にはどのような目的があるのでしょうか。いざ、「生前整理をしよう!」と思い立ったものの具体的に何からすればいいのか分からない方や精神的に整理がつかない方、まだ若いので今できることが分からない方など不安を持っている方は多いと思います。まず、生前整理がなぜ必要なのか、について考えていきましょう。そもそもあなたの生前整理の目的は何でしょうか。人それぞれだとは思いますが、誰しも死を迎える前に自分の人生を綺麗なものにしておきたいものではないでしょうか。歳を取るにつれて、健康状態も若い時と同じようには行かず、「死」と向き合う機会も多くなります。その時々に生前整理に取り組むことで自分は今どのような状況に置かれているか、を客観的に把握できるのではないでしょうか。
例えば、これから先の人生でできること、できないことを挙げてメモに書き出してみてください。残される家族や友人のことが頭に思い浮かぶでしょう。やり残したことの多さに気付くこともあるかもしれません。夢を追っていた若いころとは違いこのメモはより現実的なものになると思います。思い浮かんだ友人や家族の負担を減らすためにも生前整理が必要であることが分かってくると思います。生前整理を行うことで自分の死んだ後の意思が家族に伝わり、これからの人生が有意義なものになります。
また、これからの人生の先行きに不安を抱いていた方も残りの時間を不安なく有効的に過ごせるようになります。それから、これは非常に大切なことですが、生前整理をすることで遺産相続のトラブルを避けることができます。残された家族が争う姿はあの世からも見たくないものです。遺産相続でお金や土地のことが関わってくると「誰がどれだけ受け取れるか」を明確にする必要があります。自分が生きているうちに、生前整理をし、自分が所有する財産を再確認することで遺言書を残すことはもちろん、相続する相手とも話し合いを進めることも必要です。

生前整理のやり方と種類

では、生前整理にはどのようなやり方、種類があるのでしょうか。生前整理に似た言葉で老前整理や遺品整理といった言葉も耳にします。しかし、この二つの言葉と生前整理とは意味が違います。
老前整理は人が年老いてから始めるもので遺品整理とは人がなくなってから始めます。始める時期、という点でいつ始めてもおかしくない生前整理とは意味が違ってきます。
また、生前整理や老前整理は本人が行うことが基本ですが、遺品整理は残された家族が行います。その他にそれぞれ目的となる対象が違ってきます。老前では家族の負担を減らし、残った人生の整理をするイメージで、遺品整理はもう死んだ人のために行います。これに対して生前整理は自分の意思を明確に反映させるという目的があります。三つの共通点は死んだ後の財産処分について一定の意思を表し、それを実現するための方法ということです。
生前整理をするうえでそれだけを目的とするだけでなく、断捨離をして今のライフスタイルを見直すことができるので若いうちにはじめる人もいます。何よりも生前整理をして物を減らした後、不要なものを増やさないよう維持していくことが大切です。生前整理の方法の種類としてはまず、自分の身の回りの物を知り、要るもの要らないものを決めるということがあります。このことは何も生前整理に限ったことではなく、片付けの基本です。「必要なものと不要なものに分ける」ことで、自分が持っている物の量や種類を把握することができます。洋服や手紙などから始めることが簡単ですが、まだまだ使えそうだ、となかなか捨てにくいものもたくさんあると思います。そういった場合は「生前整理だから無理しても捨てなければ」とは思わず、とりあえず「どうしようか迷っている」カテゴリに分けてとっておくこともできます。その際に迷っているカテゴリにはルールを設けます。例えば「1年以上そのままだったら捨てる」や「自分が死んだらそのままゴミに出す」などです。ルールを設けることで片付けの苦手な方も迷うことが少ないと思います。次に重要な書類をまとめて置くこともしておかなければならないことの一つです。
皆さんは保険証書や契約書などの重要書類をどう保管されているでしょうか。こういったものは一か所にまとめて保管しておくことをお勧めします。また、その時に忘れてはならないのが公共料金や家賃クレジットカードに関する情報も一緒に保管しておくべきです。
自分の死後、残された家族の事務手続きが少しでも楽になることを考えましょう。また、財産についても目録などに記載してまとめて分かるようにしておくことが大切です。相続について考えることにつなりますが、具体的には現金や預貯金、不動産や証券などをきちんと目録にまとめておくことが必要です。また、目録を作ることで改めて自分が所有する財産を把握できます。ここまで生前整理の意味や目的、やりかたなどを紹介してきましたが一番大切なことは自分にとつて一番向いている生前整理とは何かを考えることだと思います。

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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