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 不動産相続と遺品整理

 

負動産を相続しないようにしましょう

実家や親族から不動産などの相続を受けることことになった。でもその不動産がすべてプラスの財産で価値あるものばかりではありません。家を相続して売れずに維持費で大変という相続人も最近目立っています。
まず、不動産には、ほとんどの場合、今まで住んでいた家財や生活用品が残っています。一般的には、そのまま売却することにはできません。故人の遺品整理を行って、お部屋を空にする必要があります。この費用は業者に依頼すると、50万円前後必要になります。この料金は、一般的なケースで、ものが多かったり、ゴミが多いと家財処分はさらに30万、50万もかかり、処分に100万円上るケースもあります。また、売却に至るまで何年もかかると、固定資産税もかかりますし、年に1回程度枝切りなどの費用も必要になります。もちろん不動産は、土地の広さ、地域、地形、環境などで価格が決まります。敷地延長などで駐車スペースが取れない不動産などで、100万円で売れない空き家も増加しています。最悪には、建築確認取れない物件や田舎の家など負動産といわれマイナス不動産もあります。
このような不動産を相続することは、避けたいものです。避けるためには、相続する現金なども一緒にすべての財産を放棄する方法がありますが、これができる期間は、相続を知った日から3か月以内ですので、注意しましょう。
 

売るためには、遺品整理して家財も処分します

遺品整理しないで売り出すケース
古い家で一軒家の場合は、家具や生活用品を残したまま、売りに出すケースもあります。このケースは、家を取り壊し新しく家を建てて売る「業者売り」を前提にしています。買い手が業者さんなので、土地の値段と利用価値を判断するだけですから、建物を使うつもりがありません。ただ、このケースでも買い手が付くと、明け渡しまでに遺品はすべて処分して建物ごと引き渡すことになります。まれのケースですが、残った遺品をそのままにして買い手の方に処分してもらうこともあります。もちろん、費用は負担しなくてはいけません。
遺品を整理して売りに出すのが一般的
リフォームなどして一般の方買って住むような場合は、売り出す前に遺品を整理します。これは、買い手希望者が生活のイメージがしやすいこと建物の設備の傷み具合が分かり、リフォーム箇所が分かってリフォーム予算が組みやすいことです。

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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