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所沢市で突然の父の死、悲しみの中自力で行った遺品整理

viorayon様より寄稿いただきました

遺品整理時期:2012年7月~10月
どなたの遺品を整理しましたか?:父
遺品整理にかかった時間(日数):トータルで15日程度
お住まい:埼玉県所沢市
viorayon様の感想自分なりにできるところまで遺品整理を行ってみて、想像以上に手間も体力も気力も必要だと痛感しました。
突然の父の死、悲しみの中自力で行った遺品整理
7年前に父を亡くし、遺品整理をする事態になった体験談をお話します。当時は、まだまだ父が亡くなるなんて現実的に思っていなかったので、遺品整理は先のことぐらいにしか思っていませんでした。ところが、わずか半年の闘病生活で急逝したため、娘である私が遺品整理を行うことになったのです。
遺品整理を行う前に考えたこと
当時、遺品整理という言葉は知っていたけれど、サービス対応可能な専門業者について身近に利用した体験談を聞いたことがなく、自分から情報収集することもありませんでした。父を亡くした深い悲しみがある中で、見ず知らずの人が家に入り、遺品を整理する作業をお任せするということそのものも受け止めにくかったのもあります。そのため、遺品整理はできる部分だけでも自分が計画を立てて、遺品に合わせて人にお願いして行うものという認識が強く、できるところから始める程度の気持ちだったのは確かです。また、持ち家であり急いで処分しなければならない事情もなかったこともあり、短期間で済ませる必要にも迫られずに済んだこともあります。遺品は多岐にわたるので、まず、親戚や友人に形見分けとしてもらってくれる可能性があるものは仕分けを行うように計画をして、後は処分を行うようにしました。一方、人にお願いしないとできないものは、以下の方々を利用するように検討を始めたのです。その時々で違いますが、1~2人の人手を確保しました。

遺品整理で大変だったこと

遺品にも様々なものがありますが、種類ごとに分けて大変だったことをまとめてみましたので、ご覧ください。
洋服・布団
遺品整理で父が愛用していた洋服は、特に在りし日の姿が浮かんで来て「手にするのもつらい」という気持ちがあり、なかなか進まなかったものです。
ただ、多くの洋服は親戚が喜んで持ち帰ってくれたので助かりました。私としても、身内が持ち帰ってくれるのは、何よりも嬉しかったです。 
貴重品・預金通帳・権利証お金にまつわるものは、病気の発症とともにすべて父から通帳や印鑑などを渡されていたので、それほど困った思いはしませんでした。ただ、銀行で相続の手続きをするのは意外と時間がかかったというのは、経験してみて初めて分かりました。証書の紛失があり、再発行の手続きがなければもっと早かったでしょう。   
盆栽関連
父の晩年の趣味が盆栽だったので、それにまつわる道具や盆栽棚など雑多なものの整理をどんな風にするのか、どこに依頼するのかというのは、大きな問題でした。どこに頼めば良いのか、始めは思いつきもしなかったのですが、盆栽棚は地域高齢者のサポート団体に依頼して処分をしてもらいました。2時間あたり2名で運搬処理費を含め5,000円だったのは、比較的安い料金だと思います。盆栽そのものは生きているわけですから、手入れをしなければ枯れてしまいます。早い段階で盆栽の趣味を持ち、大事にしてくださる方々に持ち帰ってもらいました。しかし、数々の盆栽が無くなったことで、よりいっそう寂しさに包まれてしまったのも事実です。買取をしてくれるという父の友人もいたのですが、あまり現実的ではありませんでした。
家財道具・日用品・過去の仕事関連の書類
食器や書類などは、自治体のゴミ袋に入れても、多数になると重くてゴミ集積所まで出すのも大変でした。そのため、当時母が利用しているヘルパーさんに生活支援の一部として依頼すると、快く引き受けてくれたのは幸運でした。倉庫にある道具・日用品・贈答品などの処分については、状態の良いものは自治体のバザーに寄付しました。しかし、まだまだ残りもたくさんあるので、手が付けられない状態でした。自治体のゴミとして袋に入れて出せるもの以外は、どう扱えば良いのか困り果てていました。
他の家財についても先ほどのサポート団体に依頼したものの、半日程度では一部の遺品しか片付けられません。ただ、一気に数日で片付けてもらうのは、こちらの整理(仕分け)も時間的・体力的なゆとりがなく追いつかないので、日数を置いてしかできなかったこともあると言わざるを得ません。
遺品整理もできるところだけは済ませたけれど、残りもまだまだたくさんあることに頭を悩ませていた矢先、公共工事のため自宅の立ち退きに遭うことが発覚したのです。一生に一度経験しない人の方が多い立ち退きは、まさに青天のへきれき。 
ちょうどその頃、トラックで宣伝して回る不用品回収業者が近所に来ていることを知りました。
半信半疑で依頼すると、金属にまつわるものは無料で回収してくれました。ところが、1か月ほどして古紙でもあれば回収をしたいという理由で、再び訪問して来られました。その際に室内に上がってもらい、立ち退きの話をしたあたりから、執拗に家の解体時の不用品処分の話になったのです。何となく怪しさを感じたので、「業者選びは慎重にしないといけない」と知らされました。結果的に、自分ではできなかった残りの遺品整理に関しては、立ち退きと言う事態にたまたま重なったために、信頼のおける解体業者に依頼ができるようになったのです。
もしも、公共工事による立ち退きが無かったら、遺品整理や不用品、粗大ゴミの問題にもっと悩まされ続けていたでしょう。

遺品整理を終えて思うこと

自分なりにできるところまで遺品整理を行ってみて、想像以上に手間も体力も気力も必要だと痛感しました。室内にあるものは比較的扱いやすいのですが、庭や倉庫にあるものは、分別にも悩んだり、重くて運べなかったりと、人手を借りても、本当に上手く終わらせられるのかと気がかりでした。本当に身をもって、遺品整理は体力や気力なしではできないものだと実感しました。生前整理や遺品整理の専門業者は資格を持っていることを最近になって知りました。
料金のかかることは確かですが、自分ではできないところを業者の力を借りてでも済ませられる遺品整理業者のサービス内容を良く知っていたら、もっと早く終えられたかもしれないと思いました。

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