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同居人の遺品整理

同居人が亡くなった遺品整理もきちんと進めましょう

同居人が亡くなった場合ですが、一般の遺品整理とほぼ同様に進めます。同居人と故人との関係は、事実関係で判断するのでなく、戸籍で判断します。そのため故人の荷物、資産は、相続人が相続することになりますので、同居人は、故人の荷物などを勝手に処分することは、出来ません。
一般的には、故人の親御さんなどが、葬儀や遺品の整理を行うことになりますが、遠方だったり、お年寄りで来られないなどの場合は、先方の許可を受けて代行するとよいでしょう。
荷物の処分については、ご自分で片付けてもよいですが、私たちのような遺品整理業者に依頼するのもよいでしょう。費用は、相手持ちが一般的です。
また、遺品の中には、相続人に送った方が良いものもありますので、片付けにあたっては、慎重に丁寧に扱いましょう。特に注意したいものは、写真・卒業証書、携帯電話・保険証・通帳・印鑑・お財布・クレジットカードなどですね。送るにあたっては、何が必要なのかを確認して、不要というものまで送らないようにします。「こんなものまで送りつけて」と不快な思いをする方もいらっしゃいます。
また、親御さんが取り乱している場合は、お身内の中で、例えば、故人のご兄弟などを窓口にして話を進めるとよいですね。
アパートやマンションの賃貸契約を確認しましょう。故人が賃貸契約している場合は、そのまま、アパートなどに住み続けるわけにはいきません。賃貸契約は、故人の賃借権という権利ですから、敷金などは、相続人に帰属します。そこで、住み続ける場合は、大家さんと話し合いし新たに賃貸契約を契約し直すなどの方法をとることになります。また、電気・水道・ガスなどの名義変更も必要です。
郵便物の取り扱いについてですが、放置すると故人の郵便物が届き続けて、ちょっと面倒ですから、止めたいものですね。その場合は、死亡した方の郵便物の転送は、出来ませんが、郵便局の方に、死亡したことを伝えます。すると郵便物は、差出人のもとに送り返され届くことはなくなります。

 

【ご注意】
こちらのご紹介文は、一般的に起こりうるケースに限定して解説しております。相続人が痴呆症・未成年・その他複雑なケースは、弁護士・司法書士などの専門家に相談してください。

【実録】遺品整理の体験談

 
 
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